ANA NH327便 B737-800 プレミアムクラス Premium Class 搭乗記 中部NGO-女満別MMB
国内線プレミアムクラスで北海道に
今年のゴールデンウィークから使用していたANA AMC特典航空券の最後の部分、名古屋中部セントレアから、女満別までの区間を使用します。
プレミアムクラスへのアップグレードは、アップグレードポイント4Pを使います。
当日は1時間を切ってチェックインしたので、機内での食事の用意が間に合わないため、ANA FESTAで使える食事券2,000円を進呈されました。
あの量の機内食ならば、2000円もらって空弁を買い込んだほうがより摂取カロリーは多いですね。
北海道では野宿を伴う、つらーい旅行になる予定ですので、ここで数日分の食事を買い込みます。
保安検査場を通過してすぐ右手側にあるANA FESTAは、食事の類は一切売ってません。
搭乗口、右左に分かれる突き当りを、左側に進んでいくと小さな売店があり、そちらで購入することができました。
買い込んだ食事はスーパーの大きめビニール袋一杯。どうにかこれからのつらい旅行がしのげそうです。
ラウンジでビールをぐいっとやって、これから来るであろう空腹をごまかし、機内へと向かいました。
この日のプレミアムクラスは3名、1人が2席使える状況です。
機内から
プッシュバック後すぐの様子。
名古屋という立地のため、近距離国際線と国内線の飛行機はどれもナローボディの機材です。
今回は1Aがアサインされましたので、足元広々快適です。
新型のプレミアムクラス、どうも安っぽいなあと思っているのは私だけでしょうか?
座面表地の素材がレザーで、かつ青色に染色されているのがしっくりこないです。
この色ならばモケットなどのテキスタイルのほうが、上級クラス感を出せるのではないかと思います。
上空より
離陸しました。
遠くにはアントノフ An-124 ルスラーンが見えます。
定期的に来ているのをよく見かけます。
ピンボケしていますが、ドリームリフターもやってきていました。
進路を北にとり、すぐに日本海に出ます。
ちょうどそのころ、機内食が出てきました。
あれ?今日は出ないんじゃないの?と思い、一応事情をお話ししたところ、スープなのどの軽食をお出ししますでのということなので、ありがたくいただきます。
ビーフスープかお粥を選べたのですが、どちらもおいしそうですねえと感想を述べると両方頂けました。
確か「鶴瓶の家族に乾杯」で、食事の誘いを受ける会話テクを紹介していましたが、「どちらもおいしそうですねえ~」ということで、両方味わえる可能性が高いとか言ってました。
真似したわけでもないですが、貧乏旅行前は助かります。
2つともスープを完食し、秋田県の上空から
いつの間にか北海道に入っていました。
ほとんどの時間を食事して、お酒飲んでで過ごして、気持ちよく着陸態勢です。
機影が湖面に映っていますね。のどかな風景です。
到着。
JALのB767-300が駐機していますね。
スポットインしました。
座席の様子
降りる前に座席の様子を写真に収めました。
国内線上級クラスにしてみれば、この座席は国際水準以上だと思います。
なんとなく見た目が、アメリカン航空のB757のファーストクラスっぽいですね。
座席にはこのような細かい機能が。
さすが日本ですね。サイレント意思表示ができるようになっています。
今日の機材はJA84ANでした。
2016年1月に導入されたばかりのおニューな機材です。