中東旅行回想録49 アスワン観光5 町中のスーク エジプト国鉄の新型車両

イシス神殿から、タクシーで街中のスークまで帰ってくる。
乗り合いタクシーで20ポンド。
なかなか経済的だった。
ここのスークは全長2kmぐらいある。

いろんなものが売っていているけれども、おみやげ物は少な目。







途中で、店に煙をかけてお金をもらうおっさんを見た。
多分、なにか宗教的なものだと思う。

川魚を唐辛子で漬け込んだなんか。
お酒のつまみらしいけど、絶対当たりそう。



スークでは、Tシャツ屋の屋台を冷やかし、思ったぐらいの値段になったので、買う羽目になった。
エジプトの文字が書いてあるシャツで、1枚25ポンド。
あらかじめネットで価格を調べておいてから交渉したので、割とスムーズだった。
元は150ポンドからスタート。

駅に戻って、電車の時間を聞く。
外には新型の車両が止まっていたので見学。

まずは2等車の見学。

なかなか良い座席。
E6系新幹線(こまち)の普通車の座席ぽい。
なかなか座り心地はよかった。


1等も見学。
こちらは飛行機のリージョナルビジネスクラスぐらいの性能。

アブレストは2-1。通路は狭くとって、座席を大きくしている。


リクライニング角度も良い。


ダイニングカー。普通にきれい。食事したかったなあ。

夕暮れはやはりきれい。

翌日はアブシンベル宮殿に行くため、早めに就寝。