ルフトハンザドイツ航空 Lufthansa LH711 成田NRT-フランクフルトFRA ビジネスクラス搭乗記 B747-400
BACKGROUND

前回のファーストクラス特典航空券と並行して、ビジネスクラスの特典航空券も発券していました。
こちらは成田ーフランクフルト間ノンストップ便での運行です。

発券はAviance Lifemiles 15,000マイル+385USDで発券です。
お値打ちです。

IAWARDという事でビジネスクラス特典等空拳という事がお分かりいただけると思います。
今回は目的地をバンコクにしました。
前回B747-400型機のファーストクラスに乗ったわけですが、座席が窓から離れておりよく景色が見えなかったこともあり、ビジネスクラスの窓側で景色を堪能しようという試みです。
Check-IN LOUNGE

チェックインは成田空港第一ターミナル南のAカウンターを利用します。
スターアライアンスフライトのビジネスクラスはすべてAカウンターでのチェックインで集約されています。
ビジネスクラス利用ですと残念ながらファストトラックは利用できませんので、通常通り並んで通過します。
その後UAラウンジでお寿司をいただいて、ANAラウンジでうどんをいただくという日ごろのルーチンを行い、シャワーを浴びて搭乗準備は完了です。
ANAの口ぐせという本があったの読んでいました。
いわゆる自己啓発本です。
2回に1回ぐらい頓珍漢な対応がありますが、企業の社員教育は相当力を入れているようで、他社に向けた接遇の講習会などもしています。
その結果はあまり伴っていないように思うところもありますが、、、いわゆるANA人が出来上がるのでしょうか。
劇団のような笑顔をで出迎え、求めている答えをズバリ突かない(外す?)ことで、問題をやり過ごす能力に長けていると思います。
対日本人向けサービス業というのは、大体理不尽な過剰要求が尽きない世界なのでまともに相手をしていたら精神を病みます。
ANAは割とはっきり顧客切り捨て傾向に出るので「あんしんあったか明るく元気」というキャッチフレーズは社内向けのスローガンでしょう。
と労働者の立場からすればうらやましくもあり、顧客の立場からすればふざけるなとも思えたり、何とも複雑な読後感です。
あまりラウンジに置いておかないほうがいいでしょう。
The Boarding

本を読んでいたらいい時間になったのでゲートに向かいます。
当時はTGのバンコクー成田夜行便もB747-400が投入されていました。
現在はB787-8ですね。

SWISSのA340-300
現在はB777-300ERに置き換わっています。

ラッキーなことにこちらにも乗る機会がありました。

オーストリア航空のB777-200ER

そして搭乗機のルフトハンザのB747-400

ルフトハンザのB747-400型機に乗るのは3回目です。

程よく列も進みボーディングブリッジから1枚。

かっこいい画角です。
先日Teppei101さまのオフ会に参加した際に、コンコルドに乗られた経験のある方がいらっしゃいましたが、あと10年もするとB747-400に乗った経験があるのも同じような類の話になるのでしょうか。
The SEAT

今回はビジネスクラスですので階段を上ることもなく、まっすぐAコンパートに進みます。
こちらは現在では使われていない(と思われる)座席です。
1世代前のライフラットタイプの座席で、この時代ではギリギリ大丈夫。
現在ではちょっとサービス悪いんじゃないの?と思える仕様です。
この当時はビジネスクラスに乗り始めて日も浅く、フルフラットといえばANAやTGのA380のスタッガ-トぐらいしかなかったので、この座席でも十分満足でした。

鼻先はこのような感じ。
古い機材ですがWifiが飛んでいました。

1列目は足元広々です。

こちらは艦長席といわれる真ん中の席。
B747-8iにおいてはAコンはファーストクラスであり、この艦長席は2列になっています。
その辺考えると詰込み仕様になったなあという感覚を覚えます。。

左右どちらにも出れますが、窓側が好みの私としてはあまり積極的に座りたい座席ではないです。
東京線なのでほとんど日本人のお客さまで座席が埋まりました。
記憶ではAコンは全員日本人の旅行客でした。

ウェルカムシャンパンをいただいてしばらくするとドアクローズです。
Deperture

この時間はずらっと並びます。

PolarDHLの747

そしてB767

NCAの747

Fedexの777-200

中国国際航空のB737-800

NCAのB747-8i

JALのB767-300

そして自機の前はUPSのB767でした。


離陸すると

すぐに滑走路に入ります。

16Rから出発。


ぐんぐん速度を上げていきます。
NCAのB747-8

An-124 翌セントレアで見かけます。


The MEAL

前菜からスタートです。

えびがぷりぷりしていますが、、、お味のほうが残念ながら前回同様そんなにおいしいものでもありませんでした。

今回は洋食でステーキに。
ぼちぼちという感じです。
搭載のワイン、ビールはとてもおいしいので、そちらを楽しみました。
Aコンに日本人しか乗っていなかったので、日本人好みの飲料をおすすめしてくださり、非常によかったです。
ビールもワインも切れる前に持ってきてくれました。

2色目は和食。
あれ、これどこかで見たことあるなあと思ったら、ファーストクラスの和食ではないですか。
たしかにそばがなかったりしますが、そんなに変わりありません。
Decent

この日は天候も悪かったのでそこまで景色も堪能できず、おすすめの飲料を片っ端から飲んでいたせいもあってほとんど寝ていました。

食っては寝てを繰り返すと、もうすでに降下中。ドイツはすぐそこです。



ARRIVAL

アフリカの、、、A330

エジプト航空 A330

CondorA320

そしてA321

SWISSのBAe146 不思議に思うのですが、なぜ小型機なのに4発エンジンにしてしまったのでしょうか、、、メンテナンスが大変そうです。

ルフトハンザのB747-8i

メンテナンスビルディング


そして長距離機材のターミナルに到着です。
Cockpit

またご厚意に甘えてコックピット見物をさせていただきました。








やはりメカニカル空間はかっこいいですね。


このときは乗り継ぎ時間までの間で市内に出て、買い物に行きました。